しばれるよ
25日
朝チェックアウトぎりぎりまでごろごろしてた。

牛になっちゃいそうな感じ。
朝ごはんを食べに街に歩いていくと、見せたいものがあると言われて
連れて行かれた。そこにはなんと、

ミッキーハウス!!なんじゃこりゃーーー ひどすぎる うはははははは
どうやらアパートの名前らしい。
「北海道○○市○○町3丁目 ミッキーハウス201号室」
こんな住所嫌だーーー
ご飯は、うどん屋さんにいって、体が冷えていたので鍋焼きうどんを頼んだ。
朝ごはんから、えび天とかもちが入ってるのを頼んだのを悪いのか、
店を出た瞬間から気持ち悪くなる。外に出て涼しい空気吸えば大丈夫かな?
と思って歩くものの、ヤバイヤバイ こりゃピンチだぞ。
せっかく、新しい雑貨屋さん見つけたのに、具合悪くなっちゃってゴメン。
まだまだ2時間近くバスの時間まで残っているけれど、休むためにバスターミナルへ。
待合室みたいなとこで、くつを脱いでくるろいでウォーリーを探す。
なんだこりゃ。細かくて目がおかしくなるって。と言いつつ、探しまくってたら、
ちょっと怒られた。 とぉもうょ
そんなことして遊んでいるとすぐに時間が過ぎてった。
バスにのって、彼女の家へ。
2匹の犬が、ワーワー 吠えてお出迎え。一匹は噛むって聞いてたから、
ちょっとビビリ気味。比較的なつっこいほうが飛びついてきた。
尻尾フリフリ。足に絡み付いてなかなか家に入れない。
お母さんがどうぞどうぞ言ってくれてるけど、全然進めない。。。。
何とか入って、ソファーに座ると犬もお座りして俺と彼女の間に座ってた。
手をなめられまくってそのうち口もなめられて、気に入られたのかな?
今度はもうちょっと優しく迎え入れてくれよ。
そり滑りしたいと言っていたのを聞いて、お母さんが息を切らして
そりを探してきてくれてた。けど壊れてたので残念。
せっかく探してもらったのに。。。ありがとう
緊張とびびりな時間が過ぎて車でブーン っと次の温泉宿にGO
入り口に、 ようこそ 埼玉県○○様 って俺の名前がのってる。
うわー なんか大げさに出迎えられてる、なんてウキウキしながら部屋へ。
ここの部屋は、窓が大きくて明るい感じでよかった。何よりも和室が良いね。
気持ち悪くなったりして疲れたので、またごろごろ。
部屋に置いてあった餅みたいなのを食べながら、お茶。うーん 極楽
夕飯の時間になるまでしばらくゆっくり。

ピンポーン ってなって料理が運ばれてくる。すごいこりゃ。
かなりいっぱい。

やっぱりえびがうまい!しかも一個もらっちゃったからえび食べまくり。
ホタテのバター焼きもおいしいー。
こんなにいっぱいあって食べきれるかな?と思ってたけど、
やっぱり食べ切れませんでした。好きなものばっかりだったのに、
全部食べれなくて残念・・・ ちょっと多すぎたね。
真ん中のクラスの料理にしたのにこんなにあるなんて思わなかった。
今度は一番少ないやつで良いや。
またまた食べ過ぎて昨日と同じ状態に・・・
ゴロゴローン・・・ 苦しいけどがんばってピース。

落ち着いたのでお風呂へ。夜中の1時だったので、客なんて誰もいなく
お風呂の中は一人。変な張り紙が人影に見えて落ち着かなく、何回も
チラチラみてた。物音がするごとにビビリ。
向こうが時間足りなかったらしくて急いで髪も乾かさないででてきたので、
一旦部屋に戻ってまた髪の毛乾かしに。
誰もいない事をいいことに、女風呂へ忍び込み。
イケナイ落し物が落ちてたらどうしよう?
なんてドギマギーしながら行くものの、特に何も落ちてなかった。

髪も乾いたってことで、待たせたお詫びにってコーヒー牛乳買ってもらう。
コーヒー牛乳とフルーツ牛乳で乾杯。

クイックイッ っていい飲みっぷり。腰の当て方がカッコイイ
俺はまだまだ貫禄がないなー

今日も疲れたなー というわけで、おやすみなさい。
あ、この旅館選んだのは浴衣がボーダーだからなんですよ。

ナンテネ
Comments
>まめさん
やっぱり 笑 ボーダー好きですもんねぇ。
ボーダーは腕だけで、他は縦のストライプでした。
「これ載せたら、まめさん絶対なんか言うよねー」 って二人で話してたんで、大うけ。笑
浴衣って気持ち良い。はまりそうだ
楽しそうなお二人さん♪
ステキな思い出&食べ過ぎ思い出がたくさんできましたねぇ♪
浴衣のボーダー・・・。
同じボーダー好きとしてはかなり気になる(笑)
お土産に一枚ちょろっと持ってきてもらばよかったなぁ~(って泥棒?)
また二人で仲良く遊べる日がはやく来るといいですね。
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